スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

災害支援ボランティアリーダー養成研修について

障害者が災害に遭遇した場合の情報伝達、避難や避難所等での生活における様々な障壁を理解し、その支援を行うボランティアリーダーを養成し、災害発生時のきめ細やかな救援・支援活動に資することを目的とした養成研修が、(財)大阪府地域福祉推進財団主催で行われます。平常時から障害者の支援活動に携わっているか、または、地域で災害時における障害者へのボランティアリーダーを希望し、災害救援活動が未経験、もしくは少数の方が対象です。

期  間  平成18年7月1日(土)~7月3日(月)
開催場所  国際障害者交流センター【ビック・アイ】(大阪府堺市)
定  員  30名
研 修 費  無料(ただし、旅費、宿泊費、食費等は、受講者負担となります。)
申込方法  平成18年5月29日(月)

(以下、事務局より)
今年も講師として呼んで頂きました。2日(日)の13:30から講演予定です。災害対策って、災害になったらこうしよう、ああしようと思っていても駄目で、普段からのありようが大切なんだと日々思っています。そこで、まずは地震の経験から食糧について「やはりお百姓さんは災害にゃ強い!」ということで昨年から畑を借りて、色々植えています。とうもろこしの花についたアブラムシ、どやってどればええの?奥までびっしりなんだけど。ゆーき農法したいので、できるだけ薬かけたくないんだけどな。

それはさておき・・・

災害時の救援の優先順位は、自分→家族→ご近所→親戚、友達→職場→ボラ、趣味の仲間。緊急時に職場に駆けつけなくてはならない公務員でないかぎり、この優先順位はかわらないと思います。

ボランティア関係は、この優先順位の最後のところ「ボラ、趣味の仲間」にウエイトを置いているところが多いように見えるのですが、いざというときはなかなか機能させるのは、難しいと思います。それでも、少ないマンパワーで最大限の効率をあげる安否確認の方法について、お話できればと思っています。よろしくお願いします。

こちらの方に案内がありました。締切先月でしたね、ご案内遅れましてすみません!

災害支援ボランティアリーダー養成研修参加者募集について
http://info.pref.fukui.jp/shougai/riidakennsyuu/riidatop.htm

テーマ : 阪神淡路大震災(阪神大震災)
ジャンル : 福祉・ボランティア

事務局まで

名前:
メール:
件名:
本文:

日本語教材サイト
アクセス数
先人の知恵


presented by 地球の名言
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー

プロフィール

H&Dエデュケーショナル事務局

  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
ブログ/Webサイト紹介
障害・病気について知る
ブログ内検索
RSSフィード
検索エンジン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。