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”地産地消”が差別語になる時代が到来するかも知れない

筆者 事務局


TPP論議が巷を賑わせている。

貿易の完全自由化、関税自主権の放棄を行うと、どんなことが起こる可能性があるか。


私が心配なことの1つは「食」の安全性の問題。

1つは

”地産地消”という言葉が使えなくなるかも知れない。

「外国産のものを差別する運動であるから」という理由で、自治体や政府が外国企業から訴えられる可能性もないとは言えない。


ほか、食に関して言えば

”遺伝子組み換え食品表示”が、できなくなるかもしれない。

遺伝子組み換え食品を差別している、と訴えられる可能性がないとは言えない。


訴えることで利益が得られる見込みがあれば、あちらさんは必ず訴えてくる。


農は命を支える全ての基礎。

「売れる、売れない」という、金銭の損得の次元だけでは語れない。

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