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日本人の持つ「人間は自然の一部」という生命観が、生命科学の倫理性を担保する

筆者 事務局



iPS細胞のiPSとはinduced pluripotent stem cell (人工的に誘導された様々な能力をもった幹細胞)の意味。

「ノーベル生理学賞」というのは、科学者が貰う賞の中では最高ランクの賞だが、この研究の目的は、難病を抱えるマイノリティの人々を救うことが目下の視野に入っている。頑張って欲しい。

山中さんのインタビューの中で印象に残ったのは、「日の丸のご支援がなかったから、こんなすばらしい賞は受賞できなかった」の部分。


この生命科学の分野では、日本人が古くから持っている「人間は自然の一部である」というDNAの奥深くにしみ付いている生命観が、その倫理性を担保するのではないかと思ってきた。

たとえば農業でいえば種子の問題がある。アメリカは、種子を独占するために様々な工作を行っている。

こうした「生命の支配権を握る」ことは日本人の価値観から言えば「神への冒涜」「天をも畏れない」行為だと思う。

今後外国の中にはあの手この手で、iPS細胞技術の独占を図ろうという人々がでてくるのではないかと思う。

iPS細胞に限らないが、今後日本はコアとなる技術は悪い奴等に悪用されないようにブラックボックス化し、その技術を生かして世界に貢献するべきではないかと思う。


iPS細胞について個人的に言えば...

私は子供のときから関節が痛み、さすがに脱臼はしたことはありませんが、力を入れて動かすと痛みが走ります。
きっと60歳くらいになると、あちこち関節がボロボロになって動けなくなるかも知れません。
子供から学生時代まで結構激しい運動していたので軟骨がかなり磨り減っているのかも。

最近は人口関節というのがありますが、できれば自然なものを入れたい。
iPS細胞は、自分の皮膚細胞から作るので、限りなく自分の細胞に近い。
こうしたことにも応用が利く可能性がある、期待してます。


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