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差別する理由

差別は感情。正当化できるものではないが、抑制できるものじゃない。

「なぜ差別をするのか」という理由を問うこと自体虚しい。

差別する人間は、差別する理由がなんであれ、差別できる理由さえあれば差別するもの。


肌の色
国籍
職業
能力
学歴
貧乏
障害
容姿
性別
出自
年齢
国籍
話し方
歩き方


なんでもあり。理由はなんでもいいのだ。

相手を攻撃できれば。

相手に対して優越感さえもてれば。


相手を攻撃する理由、差別する理由が見つからなくても問題ない。

相手を差別する理由を新たに創造すればいい。


「あいつは影でこんなことをやってる」

「あいつは、前にこんなことを言っていた」


「差別されて苦しい思いをしてきた人間であれば、他の差別されている人々のことも思いやれるはず」と昔は私も思っていたがそういうひとばかりではない。

悲しみが多い人間の中には、人に自分と同じ悲しみを与えることで「つらいのはオレだけじゃない」と癒されようとする人もいる。

武田鉄也の「贈る言葉」のサビの部分を替え歌すれば

「人は悲しみを癒すために、他人(ひと)を悲しませる 動物だかーらー」

というところか。


差別の感情は、自分を苦しめるために人が自分で創り出す煩悩。

やがて他人を差別した時と同じ感情が、自分に対して向けられる。

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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