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タイヤチェーン適応サイズ 「155R13」の意味は「155/80R13」の事

筆者 事務局

この冬、障害者スポーツ関係のイベントで手伝いにいくことになりました。
車で行く予定なのですが、心配なのは雪。


昨年、大雪で除雪が追いつかずスタットレスタイヤを履いていても横滑りをするという経験をしました。
渋滞に加えての横滑りは、もう緊張しっぱなし。大変疲れました。

「転ばぬ先の杖」ということで、今年はタイヤチェーンを用意することにしました。
チェーンは横滑り防止に効果あり。


私の車は軽自動車でタイヤサイズは155/65R13。


予算の関係で新品は買えず、ネットオークションで中古を購入しました。
「中古は切れるぞ」という話をきいたことがありますが、それも運です。
新品だって切れるときは切れる。

商品の説明には「適応サイズ:155R13」とあったので、155/65R13なら大丈夫だろうと思っていました。
真ん中の数字「65」は扁平率だということは知っていましたが、その記載がないということは
どの扁平率のものでも大丈夫と思っていました。


しかしこれがとんだ早とちり。改めて数字の意味を調べてみました。


155/65R13
155:タイヤの幅[mm]
65:扁平率[%]
R13:タイヤホイールの径[inch]


扁平率はタイヤの断面高さを断面幅で割ったもの。

扁平率100で「断面の高さ」=「断面の幅」になる。

155R13の意味をネットで調べたら、155/80R13のことらしい。
昔は扁平率はみな80だったので表記しなかったんだって。

うー、まぎらわしい!!!

155/65R13と155/80R13。
計算すると、外周の長さが14センチ近く違うことが分かった。

155/80R13のものを155/65R13につけると長さが14センチ余ることになる。


ひえー!へたこいた。



「まぁ、実際タイヤにつけてみて合わなかったらネットに出そう」


と思いダメモトでタイヤにつけてみました。

スタットレスタイヤ155/65R13に、155/80R13のタイヤチェーンをつけてみた




なんかピッタリだし...


まだ路面に雪はありませんが、このチェーンで10キロほどの距離を走ってみました。
時速40キロくらいで。

ゆるい感じはない。タイヤはスタットレス。
スタットレスはノーマルよりも表面の凹凸があるので
その分外周サイズが大きいのかな?

雪が降ればこのタイヤに雪がくっついて外周の長さは見かけ上更に長くなる。
そうすればさらにチェーンをきつくでき、外れる可能性は更に低くなると見た。
よし、今年はこのチェーンにかけてみよ。

※真似される方はあくまで自己責任で。当方は責任負えません。

ということで、今回の経験で扁平率の記載のないタイヤの扁平率は80であり、どんな扁平率のものでも大丈夫というわけではないう事を学びました。

じゃんじゃん。

★タイヤチェーン 155/65R13★

tag : タイヤチェーン 扁平率

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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