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或る、ろう女性の挑戦

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左:川島孝隆(こうりゅう)さん(ろう者)
真中:杉島さん(手話通訳者)
右:川島文子さん(ろう者)

筆者:事務局

中之島手話サークル
~ろう盲の夫を抱えて。川島夫妻の挑戦~

昨年7.13水害と中越地震の2つの大きな災害に見舞われた町、旧中之島町。今年4月に長岡市に合併されたが、そこで、あるろう者の女性が奮闘している。川島文子さんは、夫がろう盲者だ。文子さんは、自ら手話サークルを立ち上げ、ろう盲の夫の交流の場を作り、ろう盲の問題の啓蒙活動や手話指導のみならず、ろう盲者を含めた日常生活で自力での移動が困難な人達が使いやすいサービスはないだろうか、模索をしている。

中之島手話サークル
日時:毎週木曜日 夜7時半~
場所:中之島農村環境改善センター

※ろう盲と盲ろう
この2つは意味が異なる。一般的には「盲ろう」という言葉が知られているが、前者ははじめに聴覚障害、後に視覚障害になった者を意味し、後者ははじめに視覚障害、その後聴覚障害になった者を意味し、双方コミュニケーション手段が大きく異なる場合が多い。
ろう盲者の場合、ろう学校卒業者であるなら手話が母語となっている場合が多く、視覚障害になった後の主な会話手段は多くは触手話である。盲ろう者の場合、母語が日本語である場合が多く、聴覚障害になった後の主な会話手段は指点字や、手のひらに文字を書く等の方法になる。



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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
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