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若い人とお年寄りの挨拶の違い 挨拶言葉+α

筆者 事務局

日常生活で感じている事。

ご近所での、若い人たちの挨拶は、特に親しい人でもない限り

「おはようございます」
「こんにちわぁ」
「どうもぉ」

等の挨拶言葉で済んで、特に違和感がない。

その背景には、「時間がない」「忙しい」
という事もあるかも知れない。
私もそのクチだ。

子供~40代までは、こういう人が多いのではないかと思う。
もちろん地域性もあると思うが。


しかし年輩の方々の場合はちょっと違う。

必ず

「おはようございます」
「こんにちわぁ」
「どうもぉ」

等の後に

「今日もあちぇのぉ」(今日も暑いのぉ)
「子供元気かのぉ?」(お子さんは元気?)
「やぁ最近腰いてぇて」(最近腰がいたくてねぇ)

などの言葉がつく。たとえそんなに親しくない相手でも。

必ず「挨拶言葉+α」なのだ。

この「α」が無くては、挨拶として成立しない、何かが足りない、そんな感じをお持ちなのではないかと思う。

会話としてはどっちが豊かか。

「挨拶言葉+α」であるのは間違いない。


なぜこのような違いが生まれたのか。

一言で言えば「心の余裕の有無」なのではないかと思う。

子供のときから時間に追われた生活をしていると、挨拶言葉の一言で済ませてしまう習慣が身についてしまう。


私もお年寄りを見習っていきたいと思う。

日本人の美徳は「察し」と「思いやり」。

αによって、相手の様子がちょっとでも伺い知れる。

このような、いい文化は継承していきたい。

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