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西部邁ゼミナール ヴォランティア活動とは何か

筆者 事務局



北朝鮮からの脱北者支援をしている三浦さんの話に思わず共感。

「(脱北者との人間関係)はだいたい失敗に終わる。2年か3年持てばバンバンザイ。逆に2年か3年だったら別れたほうがいい。別れないと主従関係ができてしまう」

「ボランティア相手ではなく、社会に溶け込んで一般の日本人の友達を作ったほうがいい」

障害者の世界にも同じようなことがあると思う。

現実的には「当事者が支援者の側に依存している」という依存関係にあるのに、当事者を尊重しようという支援者の側の態度によって、劣等感も手伝って当事者のプライドをいたずらに高めてしまうことがある。

その結果支援者に依存しているのにも拘らず、使命感を持って活動しているその支援者を見下したりイジめたり、というへんてこりんな人間関係が生まれている所がある。

支援者も、活動を「生きがい化」「居場所化」してしまっていて、仲間の確保、居場所の確保のためなら当事者からの理不尽な仕打ちにも耐えられてしまったりしている。

それはもはや「ボランティア活動」ではなくて「奴隷活動」なんじゃないの?

手話通訳者も、手話通訳活動を通り越して、便利屋さんや、ホステスになっちゃおしまいよ。

最近の西部さん、諦めモードの話が多く、ニヒリズムに陥っているように感じる。

それだけ日本がまずい状況にあるということか。

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ま、仕方ありませんよ

西部氏は元から、「世をすねた爺さん」ですから。それに、西部氏たちのよりどころである保守論壇そのものが、「終わった存在」ですからね。実際、保守・左翼論壇を追いかけるよりも、池田信夫氏や城繁幸氏の経済関連のtwitter、並びに、橋下徹氏のtwitterを追いかけたほうが、遥に面白いですしね。
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