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津波で死ぬのは、体が利く若者

筆者 事務局

女川の親戚が無事だと確認できたのが先週の金曜。

安否確認まで、1週間かかった。

家は見事に津波に流された。


被災したおばが、以前からうちの父によく言っていたらしい。

「津波で死ぬのは若者」

逆説的だが、これが現実らしい。


今回の津波も、地震から津波まで30分以上あったそうだ。

地震後、一度避難したが、その後大丈夫だと思ってすぐに家に戻った人は、皆やられたとのこと。

特に若者は体が利くから、いざ津波がきても逃げられると思って避難しない人が多いらしい。


おばは足が悪いため、普通に歩く事も、走る事もできない。

だから地震がくると人一倍津波を用心する。

今回も地震後に家の人に車で避難所まで送ってもらい、じっとしていたらしい。


体の利かない人は、用心して命を保つ。

体の利く人は、油断をして命を失う。


油断は禁物だな、と改めて思った。

津波の恐怖―三陸津波伝承録 (東北大学出版会叢書)

放射能測定器 ガイガーカウンター アメリカ製 CDV-715 放射能

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