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偏見の効能 その2

筆者 事務局

世界のホテルに「最もマナーのいいのは、どこの国の旅行者か」というアンケートが行われたそうです。



最もマナーがいい国ベスト3

1.日本
2.イギリス
3.カナダ

日本人としては、うれしいですよね。

しかし、必ずしも全ての日本人がはマナーがよいワケではない。

中にはマナーの悪い日本人もいるはず。


しかし「日本人はマナーがよい」という評価を頂くことで

日本人旅行者の中に「自分がそ日本人の評判を貶めてはいけない」

という気持ちが働き、日本人同士お互い気をつけるようになる。



反対に、マナーが悪いベスト3は

1.フランス
2.スペイン
3.トルコ

しかし同じく、必ずしも全てのフランス人がマナーがよいワケではない。

中にはマナーのよいフランス人もいるはず。


しかし「フランス人はマナーが悪い」という評価を受けることによって

フランス人旅行者の中に、「フランス人として恥ずかしい」

という気持ちが働き、フランス人同士お互い気をつけるようになる。



こうした「●●の国の人は、○○だ」という評価、「偏見」と言えば、「偏見」と言えなくもない。アンケートに答えたホテルマンが全ての国の旅行者に会ったわけではないだろうから。

しかしそれによって、プラスの効果があるのであれば、それは意義のあるものとなる。

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