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多文化共生関係の活動の中で、懸念している事

筆者 事務局

多文化共生関係の活動の中で、懸念している事。

それは

”多文化共生”という美辞麗句に隠れて利権を狙うグループが出てきたときに、利用されるハメに陥ること。

人間の社会である以上、十分起こりえる。

そういうグループが出てきたときに、利用されないだけの

・哲学
・方策
・能力

が主催者側になければ、多文化共生の活動は危ういと感じている。


たとえば「外国人参政権」については、在住外国人の多くは権利獲得を要求する。

そのために、今後、多文化共生関係の団体を母体にして運動の展開を画策する人々が出てくることも十分考えられる。

アジアには、自国国民の生命・財産よりも政府の利益を優先するような国がある。

おまけに日本はスパイ天国だ。

外国人参政権を足がかりに特定の人々の利益を追い求めるグループが出てきてもおかしくない。


こうした人々に利用されてしまう危険性を念頭において活動をする必要性を感じている。

日本人の側に、問題がおこったときに対処できる能力と方策と、元になる哲学がなければ

多文化共生もあったもんじゃない。

「多文化共生」の理念に対する、一般市民からの賛同も得にくいのではないかと思う。


利用されるだけの価値がない間は何をしていても安心ですが、活動をやる以上は

自分の対応能力を見定め、そして自分の考えを他者に説明できるようにしなくてはならないと思っている。


この点は障害者運動と似たところがあるように思う。

弱者であることを主張することで、既得権益を守ろうとする人々がいる。

日本は弱い者を労わるという文化が昔からあるが、彼らはこれにつけこんでくる。

こうした団体に意見すれば「弱者を差別する者」というレッテルを貼られ、様々な妨害を受ける。

こうした人々に利用されないだけの哲学が、ボランティア側に求められる。

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
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