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盲ろう学校&ストリートチルドレンとのワークキャンプ(フィリピン)

筆者 事務局

東京にあるNPO団体、特定非営利活動法人アクションさんのイベントを見つけました。

ろう学校&ストリートチルドレンとのワークキャンプ(フィリピン)
http://www.actionman.jp/ninostatagcamp.html

締め切りが今月16日。一度参加してみたいなと思います。

国際支援は、つまりその国に住んでいる人々の福祉の支援活動。

日本のNGO団体が海外の途上国で活動をしていると、健常者も大変ですが障害のある人たちはさらに大変なことがわかります。

そこでなんとかしようということになり、活動をはじめる。

でも自分の国ではないから、深いところまでは突っ込んで活動できない。

「じゃ日本の障害者は、どうなってんだろ?」と思って日本の福祉に興味を持つ。

こういう人たちは、視野の広い人たちが多いように感じています。

こういう人たちの視点を取り入れることで、日本の福祉関係者は、新しい風を吹かせることができるように思います。



当事者尊重で活動した結果、支援者が当事者のエゴに振り回されているということは

それまでの活動が”自立につながる支援”ではなかったということだと思っています。

当事者団体から出てくる方針をいたずらに奉じて、いたずらに支援した結果である、と。


日本よりもハッキリとエゴが見える途上国で支援活動をするNGOのスタッフ教育の中では、「悪戯な支援が自立を損ねる」という事は基本的なこととして教えられています。

しかし、日本の福祉ボランティア教育では「障害者の悲惨さ」「当事者尊重」「弱者支援の美徳」が語られるだけで、こうした現実的な支援の問題について語られることは、あまりありません。

海外で活動してきた人たちから学べることは沢山あると思っています。

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  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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