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マイノリティ支援活動の止めどき 見極め方

筆者 事務局

長期間の支援活動であっても、最終的には支援の必要がなくなることが目的。

辞めるタイミングを見誤ると、共依存の関係を生んでしまい、双方にとってよくない。

では、いつがやめ時か。


それは相手が

「自分探し」
「アイデンティティ・ゲーム※を始める」
※自分が理解されないのは、似て非なる他のマイノリティと混同されている為だと考え、これを排除することで自己を確認し、排除行為の正当性と自分が主張する所のアイデンティティに対して社会の承認を求めようとする)

ようになったときが、やめ時ではないか、と今になって思う。


マスローの人間の欲求ピラミッドを元にして考えると

1. 生理的欲求(physiological need)
2. 安全の欲求(safety need)
3. 所属と愛の欲求(social need/love and belonging)
4. 承認の欲求(esteem)
5. 自己実現の欲求(self actualization)

「アイデンティティゲーム」は、これでいうと3、4に当たる。

つまりすでに、1と2が満たされている。

「アイデンティティゲーム」を始めるようになったら

支援すべき困っている人は、他にいると考えて

さっさと止めたほうがいい、と思う。




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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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