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【ち】小さな禁止が大きな抑圧(牧衷著「運動論いろは」より)

筆者 事務局

「運動論いろは」(牧衷著 季節社)が面白くて、暇ある毎に読んでいます。

運動論いろは
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牧 衷
季節社
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この本に掲載されている、牧さんの「いろは歌」の1つを取り上げて、その感想を記します。


【ち】小さな禁止が大きな抑圧


人は「大きなことを禁止される」ことは、対して抑圧とは思わない。

例えば、殺人、盗み、暴力など。

でも、ささいな事、どうでもいい事を禁止されると、大きな抑圧に感じる。


「ささいな事なんだだから簡単だろ?だから言うこときいてくれよ」というのが言う側の論理。

でも、その些細なことほど禁止されると、言われた方は抑圧に感じる。


なるほどなぁ、その通りですね。


そうやって尾崎豊の「卒業」というような歌がでてきたんだろうなぁ。


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