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本の紹介「ろう者のトリセツ聴者のトリセツ」

筆者 事務局

ろう者のトリセツ聴者のトリセツ―ろう者と聴者の言葉のズレ

コトバや考えのズレって、問題がおこってからでしか、わからんのよね。

人は、分らんこと疲れることは本能的にスルーしますから。

いまから6年前、中越地震で山古志村の人たちが全村避難しました。
山古志村の人たちは陽光台の仮設住宅にまとまって住んでいましたが
このときにおこったこと。

こんなに近い長岡市(今で言う旧長岡市)在住のボラと、山古志村のじいさんばあさんの間で、コトバがつーじない。おたがいイライラしちゃって。

聴者同志でさえ、そーなんだから、コトバも育った環境も何もかもちがう、ろう者と聴者でコトバや考えのズレが起こるのはあたりまえ。


この「ろう者のトリセツ聴者のトリセツ」という本、手話通訳者や手話学習者の間で評判のよう。

それは内容が「そうそう!そうなのよ!」と共感できるからなんじゃないかしら。

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