スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「知ったかぶり」も方便のうち?

筆者 事務局

「知ったかぶり」は格好わるい。


でも、相手の話に乗るためにちょっとは「知ったかぶり」したほうがいいときもある。


たとえば、初対面の人と雑談をしていて

その相手が共通の話題をみつけようとして

「○○について、ご存知ですか?」

と言って、こちらが知らないとき。


バカ正直に

「初耳です」

とか

「知りません」

とかいうと、それ以上話が広がらない。


とくに

「知りません」

は、言い方によっては、相手を拒絶することになってしまう。


そんなときの私のセリフ

「あ、きいたことあるような気がします」

本当は全然ないんだけど(^^;


または、もてる知識を総動員して

「ああ、もしかして、あのことですかね!?」と話にのる。


でもこれ相手によっては「知ったかぶりしてる」と

受け止められてしまうのよね。


つまりコミュニケーションなのよ、コミュニケーション!!

この場合「知ったかぶり」も方便のうちなのでは?



場を盛り上げられる話がすぐにできる人

いい空気を作れる人なら

どうにでもなるんだろうけど(^^)


やっぱりこれも訓練かな。

コメントの投稿

非公開コメント

事務局まで

名前:
メール:
件名:
本文:

日本語教材サイト
アクセス数
先人の知恵


presented by 地球の名言
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー

プロフィール

H&Dエデュケーショナル事務局

  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
ブログ/Webサイト紹介
障害・病気について知る
ブログ内検索
RSSフィード
検索エンジン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。