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たとえ理想を求めて行った行動であっても...

筆者 事務局

日本手話やろう文化を過激に主張する人たちにも共通点があると感じた一節。

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(赤軍やオウムの行為について)

たとえ理想を求めて行った行動であっても

社会一般の常識から隔絶すると

閉鎖的空間で

理想ばかりを振り回して

外に向って敵をつくり

内に向かって異物を排除する

全体主義が形成され

屁理屈と非常識が常態となって

単なる殺人を

「総括」や「ポア」という名称で正当化してしまう。

小林よしのり著「天皇論」(小学館) 14ページから

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「社会は理解してくれない」という思いが過ぎると

社会一般の常識が、自分達への偏見を生み出していると思うようになり

社会一般の常識を否定してしまう。


その反抗的態度を取り続けることが、自分の存在意義となると...

被害者意識に凝り固まった、差別主義者の出来上がり。

ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論

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