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国際協力分野と福祉分野の意外な関係

筆者 事務局

先日、県国際交流協会のSさんから、JICA隊員募集説明会の案内を頂いた。

ありがとうございます、Sさん。

パンフに添えられたSさんから手書きの手紙にこういう言葉があった。

福祉分野と国際協力分野には重なる点が多いと思います....」

さすが外国で修行してきたSさんたち元協力隊員は、視野が広い。


パンフみながら、感じたことを以下記します。


これまで、日本に住む情報弱者(聴覚、視覚、知的、子供、お年寄り、身寄りが無く孤独に暮らしている人たち等)の問題と日本在住の外国人の人たちなどの日本語弱者の問題には共通点があることを、機会ある度にお話してきたが、私の説明が下手なようで、いまいちピンとこないというお話を頂いている。

・外国人は日本語が分らないだけで、障害があるわけではない。
・障害者は日本人だが、障害がある。

この2者が頭の中でどうも上手くつながらないよう。

国際協力福祉分野が関係あるという、わかりやすい話、できればなと思っています。


例えば、JICA国際協力機構)があります。

海外へ毎年隊員を派遣しています。

そこで彼らは何をしているのか。

一言で言えば、その国の国民の生活レベルの向上、福祉向上のために活動しておられます。

農業指導や技術教育などの職業教育、学習指導などの学校教育は、すべてその国の国民が安泰に暮らせるための”生活・福祉向上”のための活動といえます。

つまり、彼らは外国の福祉分野でプロとして活動してきている。

日本の福祉関係者は学ぶところが多々あるのではないかと思っています。

tag : JICA 国際協力 福祉 協力隊員

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