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シーシェパードの抗議活動

筆者 事務局

伝統的に鯨を食べてきた民族は世界中にある。

反捕鯨団体が「種の保存のために、乱獲を控えるべき」というなら話は分かる。

しかし全面禁止を目指して、人的被害が及ぶような直接行動にでるのは論外。

それでは捕鯨問題について誰も意見が言えなくなってしまう。


シーシェパードの被害にあっている国は日本だけではないらしい。

シーシェパード
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89

シーシェパードによる被害

・ソマリア ソマリア船籍の捕鯨船を爆破(1980)
・カナダ 捕鯨一時停止の反対票を投じたカナダ代表への脅迫行為(1980)
 オットセイを捕まえようとした調査捕鯨船を妨害(2008)
・フェロー諸島 捕鯨をしていたゴムボートをライフルで沈めようとし、警察にも発砲。その他警察の船にガソリンを散布して信号照明弾を投げつけ、放火を図ろうとした。
・アメリカ インディアン部族のマカー族が捕鯨を開始、部族の手漕ぎのカヌーをモーターボートで威嚇(1999)


人命が損なわれることを厭わない行為は

どう転んでも許されない。

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確かに・・・
人命が損なわれるような行為は絶対に許せない!
シーシェパードの活動はさておいて!
ある特別支援学校での反対活動でのこと
あれだけ持論を展開しておきながら
結果的には何もしなかった。
「署名運動でもやるのか?」とちょっと
期待をしたのだが・・・
結局、自分達は「汗」を流さずに他人任せ!
当てにしていたところが動かなかったので
さんざん、彼らを批判して矛を収めてしまった。
結果として残ったものは・・・
教育行政側の”不信感”だけである。
これでは「何もしないより、まだ悪い」

当事者側が単なる感情論で終わってしまうと、その後周りの人からも相手にされなくなりますから、残念ですね...

保護者向けの、学校や行政との効果的な話し合いをするための講習会のようなものがあるといいんですかねぇ...


ごね得を期待した、とりあえず「文句いっとけばいい」式の話し合いでは、こういう時代では、前に進むのは難しいですね...
事務局まで

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