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ものはいいよう 「ひきこもり」と「ニート」

筆者 事務局

「ひきこもり」「ニート」

それも生き方の1つだと思う今日この頃。

でもなんか、この言葉、マイナスイメージ。


「ひきこもり」は、消極的に篭る感じ。

誰かが外に出そうとしても、亀の頭ように甲羅の中にもぐってしまう感じ。


でも

「隠遁生活」は、積極的に篭る感じ。

誰かに強制されるわけでもなく、自宅での生活をエンジョイしている感じ。




「うちの息子は小学生の時から、ひきこもりで...」ではなく

「うちの息子は小学生の時から、”隠遁生活”に憧れていまして...」

家族も気が楽になる。


ニートが問題だ、問題だというが

親に頼って生活できるんだから、なんて素晴らしい親なんだろうと思う。

私なんか、ニートしたくても親には頼れないし。


「ニート」ではなく、

「箱入り娘、箱入り息子」

とか

「資産家」

というのはどうだろう。

昔は親が残してくれた財産で、遊んで暮らしていた人たちがいたわけだし。


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