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市民活動団体の特徴

特徴
・自発的参加
・目的が特定的
・行政とは独立・事業も原則自立

課題
・古い組織からの束縛にあいやすい
・連帯感・仲間意識に乏しい
・人材不足
・代表者の思想に左右されやすい
・活動費用の不足

活性化の方法
・他団体との連携。情報交換、交流活動
・公共事業の委託を積極的に狙う
・事業内容のPRにより会員、助成金を獲得

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あるセミナーで得たこと!
今の日本に必要なのは「破壊と創造」
今までの既成概念や常識をぶち壊さなければ
新しい創造は生まれない!
日本の経済を牽引してきた企業が窮地に陥っているのも
従来の概念に捉われ「ブランド」に胡坐をかいてきた結果!
世界的なブランドも簡単に吹っ飛んでしまうのが今の世であるとのこと。
デカイだけが全てではない、零細でもニッチでもコア技術を有する企業は、
この大不況のなかでも業績伸ばしています。
シーズを押し付けるのではなく、ニーズを捉え、そこにシーズをいかに
マッチングさせるかが重要だと感じます。
それは営利企業も非営利団体も同じこと。
どんなに素晴らしい活動理念(シーズ)があっても
それがニーズと結びつかなければ活動は広がらないものなのかも知れません。
その理論から考えると「市民活動」ってどういうことなのだろう?
最近、いろいろと考えてしまいます。

「市民活動」っていう言葉の響き、怪しいですよねぇ~。
自分でやっててそう思います。


いろんな有り様があると思います。

時間と資金に余力があれば、趣味的な慈善活動もできるでしょうし。

非常に少数者のニーズの為、社会には認知されにくいけど、でも必要な活動ってありますよね。
ボランティアでは継続するのは困難、でもビジネスベースに乗せるのは難しいから
ひとまず市民団体の形をとって参加費や助成金を取りやすくして資金調達するという方法もある。

「利益はカス」「人件費はコストではなく会社の目的そのもの」という営利企業の社長さんもいれば
介護事業など営利企業でやってる事業をNPOがやっていたりする。

要は目的がまずあって、それにはどういう形が望ましいか、という順序で決まってくると思います。

いま全国的に行政が「市民協働」とか「市民活動応援します」とかやってますけど
あれはちょっと焦点が違うところにあるように感じています。
行政の視点は
「行政の仕事を、市民団体使っていかに安く済ませるか」
これでは、身を削って活動している人たちはたまりません。
事務局まで

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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