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頑張った後に苦しみが待っている辛さ

筆者 事務局

バンクーバーオリンピック、はじまりましたね。

スピードスケート、男子500M、銀と銅、やりましたね!

スピードスケートの女子500Mは吉井選手が入賞

スピードスケート女子のニュース観ていて思ったこと。


岡崎朋美選手の

「結果は良くなかったけど、これまで自分がやってきたことは間違いなかった」

という言葉には感動したぞぉ。


新谷選手は、運動性喘息という持病をもっているとのこと。

運動性喘息は、激しい運動をすると、喘息がはじまる。

喘息は、呼吸ができない状態。水の中で溺れているようなもの。


普通は、体をいじめ抜けば、その時はつらいが、終われば開放感、爽快感がある。

だから、つらい練習も我慢できる。

でも彼女は、がんばれば、がんばるほど、その後で苦しみが待っている。

自分の体と相談しながら、練習しなくてはいけない。

でも試合の時などは、100%の力を出さなくてはいけないから

喘息の覚悟をするのだろうなぁ。

それでもオリンピックを目指すのだから、すごい。


アスリートと比較するのには無理があるのですが

新谷選手の気持ちわかるような気がするんです。

おそらく気がするだけなんでしょうが。


私は高校生のときから、偏頭痛もち。

部活もずっと大学まで体育会系でしたが、練習のあとがつらい。

今でも仕事がきつかったり、寝不足になると、偏頭痛が始まる。


例えば「今週の仕事、なんとかしのげば休みが待っている!」

と思って、なんとか頑張りますよね、皆さんも。

頑張った自分へのご褒美なんか用意したりして。


でも頑張った結果、私の場合、待っているのは偏頭痛のプレゼント。

金曜の深夜から、吐き気と頭に釘を打ち込まれたような痛みが始まる。

せっかくの休みは偏頭痛の痛みに絶える日々。


そのため普段から60%くらいの力で済ませるようしている。

1日を余力を持たせて終わらないと、次の日動けない可能性があるから。


偏頭痛を理解してくれない職場の上司からは

「お前、本気だしてんのかよ」

と怒られるのだけど、100%でやってしまうと、後でつぶれるのが分っているのよね。

なんと言われても、自分の体は自分で調整するしかない。


全力を出せないというのは、つらいもんです。>ねぇ、偏頭痛持ちの皆さん。

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【火事場のバカちから】ってことありますよね。
いざとなるととんでもない力が沸いて来ます。
自分では100%とだと思っていても、実は
無意識のうちにセーブしている。
自分の潜在能力は自身では分からない!
実は自分をコントロールする事って難しい
ことなのかも知れませんよ。
「能力」って年を重ねるごとに、知識や経験が
阻害して低下するそうです。
潜在能力を伸ばすにはまだ経験や知識が浅い
子供の頃にいかに多くの経験をさせるかに尽きる
ような・・・気がします。

>潜在能力を伸ばすにはまだ経験や知識が浅い
子供の頃にいかに多くの経験をさせるかに尽きる
ような・・・気がします

スタジオジブリの宮崎駿監督がこんなこと言ってます(youtubeの動画です)

http://www.youtube.com/watch#playnext=1&playnext_from=TL&videos=xEIU0p4wssc&v=ewqHTW11hFg

「今の若いアニメータはアニメが描けない。バーチャルなものばかり見て、自分の体験、経験がないから・・・」

私自身がビデオゲームなどにはまったバーチャル世代の1人なので、宮崎さんの言葉、そのまま私にも当てはまってます。

耳が痛いっス。

聴覚障害の子供達の問題でも

勉強ができる?
読み書きができる?
先生の言うことがきける?
コミュニケーションが取れる?

そんなこと以前に

本来子供達が持っている動物としての本能というか
身体的・情操的な感覚を伸ばすことが大切だなと思ってます。

いい環境さえあれば、ほっといても伸びるんじゃないかなと思ってます。

これまでこのNPOで学習指導中心でやってきましたが、今の子達に必要なのは、優先順位としては”学力向上”という課題は、そんなに高いもんじゃないと感じています。。

教室に閉じ込めたって、駄目ってことなんだろうなと思います。

知り合いが長岡で森の幼稚園やっていて、一昨年から時々うちのカミさんと一緒に手伝いに行ってます。

親子ですごす 森のようちえん ねっこぼっこ
http://plaza.rakuten.co.jp/neccobocco/

子供達に、いま必要なことって、こういう環境なんじゃないかと思ってます。

子供支援については、NPOやめて、この森の幼稚園のスタッフになろうっかな?くらいの気持ちです(^^)
事務局まで

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H&Dエデュケーショナル事務局

  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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