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きれい事を書いたあと

筆者 事務局


きれい事を書いたあとの、口直しの言葉。

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悪い徳には五つあるが、心の中の徳が最も悪いものである。

心の中の徳とは何のことか。

心の中の徳というのは

自分の考えを善しとする考えをもって

自分と同じようにしない人を非難するものである。

(荘子 雑篇 列御寇篇より)

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なるほど・・・(¨)(..)(¨)(..)ウンウン
本日の朝刊紙面に新潟県教育庁義務教育課に
「特別支援教育推進室を新設」とありました。
現行の4人体制から6人体制にして増加する
発達障害支援を拡充するのが目的とか!
また、特別支援学校高等部の整備も同室が
担当するとのこと!
本当はそれ(後者)が一番の目的なんじゃないの?
さてさて、この「推進室」の面々の眼中に
「聴覚障害教育」は含まれているのだろうか?

一枚岩になれず、身内で足の引っ張り合い
している間に外堀はどんどん埋められて
行くんですよね。
それこそ「自分の考えを善しとして」的外れな
暴走している時間はないし、
「自分の意に添わない人」を非難している
場合ではないんですがね。

保護者の皆さん、立場的には本来、教育行政に対しては力があるものだと思っています。

ただ結束しないとその力は発揮できませんし、筋の通らない話は、行政も耳を貸しません。

でもnabepapaさんから電話で伺ったような話が本当に保護者からでているなら

到底行政は受け入れませんよ。

ろうあ運動では150%とか200%の要求を国にして、団体交渉で妥協できる点まで落ち着かせる方法をとりますが、それでも理のかなった要求でないものは、はずしていると思います。

理不尽な要求があると、要望全体の質が問われてしまって、説得力なくなりますからね。

事務局様

>ろうあ運動では150%とか200%の
>要求を国にして、団体交渉で妥協できる
>点まで落ち着かせる方法をとります

これは「条件抗争」として団体交渉ではある意味、
一般的な手法ですし、効果あるものです。
私もそのことを主張したのですが・・・
一般の方には理解しにくいことなのかも
知れませんね。 特にお母様方には・・・

>理不尽な要求があると、要望全体の質が
>問われてしまって、説得力なくなりますからね。

このことも県議など色々な方面の方から
忠告されまして、一番神経を使っていることです。

心配しているのは保護者が頼りにしている人、
ある意味、崇拝している人がこれらの手法や
交渉テクニックを認識しているかどうかです。
保護者は教育行政に対して一番の力を持っています。
反面、その力の使い方を間違ったら・・・
とんでもないことになります。
保護者、そしてそれを支援する方々も
そのことを自覚するべきだと思います。
「言ったもんの勝ち!」それは過去の産物であり
今の世では通用しないことをわかって欲しい。
ただ、それを伝えられない私の無力さを歯がゆく思います。
事務局まで

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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