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何をもって障害者運動が成功したと言えるのか?

筆者 事務局

ふと思った。

障害者運動が成功するって、どういうことなんだろう、と。

・差別法規を撤廃できた?
・補助金が増えた?
・支援者が増えた?
・ハコモノを作ることができた?

これは表面的なことであって、本質ではないんじゃないかと感じている。

障害者運動が成功するということ、それは障害者自身が

・同じような問題を抱えている仲間を助けられるようになること
・他の障害者にも配慮できるようになること
・支援者に依存しないでも、自立してやっていけるようになること

つまり、障害者も支援者も含めて

・人として成長できること
・幸福感を感じられるようになること

なのではないか。

いまの聴覚障害者運動は実際、どうだろうか?

・障害者団体の権威を使って、縄張り争いをしている。
・仲間を助けるどころか、リーダー格が意に沿わない仲間を排除する。
・聴覚障害のことしか考えない、言わない。
・支援者にやってもらうのは当然のことと考える。

となってしまったのではないだろうか?


障害者も支援者も、努力する人、がんばる人ほどバカをみてしまっている運動は

どんなに福祉が向上したとしても、それは失敗した運動...

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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