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こりゃ支援とは言えないでしょ

筆者 事務局

責任感のない年長の当事者が、自分がやるべき団体の仕事を支援者に投げる。

そし責任感のある支援者が、使命感を持ってその仕事をしっかりやる。

そうした様子をみて若い当事者達は、どう思うのだろう?


はじめは

「え?やってもらっていいの?」と思うんでないかな?

そこで先輩にきく。やってもらってもいいの?

「ああ、いいのさ。やつらは好きでやってるんだから」と平然と言われる。

そういわれれば

「ああ、いいんだ」と思う。

そして次第に

「やってもらって当たり前」と思うようになる。


例えば

・文章作成苦手だからやってもらう

・会計苦手だからやってもらう

・会場予約面倒だからやってもらう。

・通訳手配面倒だからやってもらう。

・記録とるの面倒だから、発言の記録から報告まですべてやってもらう。

・助成金申請書類作成できないからやってもらう

・当事者主催のイベントの係、仕事で疲れたからといって、代わりに出てもらって、遊びに行く。

・役割分担、面倒くさいのは支援者に任す

・当事者集団内で問題がおこれば、支援者のせいにして内輪の平和を保とうとする。

などなど...


そして、その手伝ってもらって当たり前だと思っている年長の当事者が

ボランティアや支援者達を前にして

偉そうに、経験談など話しているのをみれば

「ここまで、やってもらっていても、でかい大きな態度していいんだ」

と思う。

当事者団体の肩書きって、そんなに偉いものなんだと錯覚する。


快感だろうなぁ、ただ指示さえ出していれば、支援者がやってくれるわけだから。



車の両輪だか、なんだか知りませんが

間違いなく、これは支援ではない。

支援どころか、当事者の自立を阻んでいる。


当事者サマサマの閉鎖的なグループだからそうなってしまう。

風とおし、よくしなきゃね!


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