スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボランティアの偏見が、いたずらに弱者権力を増長させてしまう

筆者 事務局

なぜ、とんでもない非常識な事を平気でやってしまう障害者団体であるのにもかかわらず、弱者権力という名の権限を振り回して、ボランティアを召使状態にして、やりたい放題できてしまうのか?

この原因の1つに、ボランティアの偏見があると思う。

その偏見とは以下の通り。

・障害者団体は、同じ障害を持つ人たちのニーズや意見を代表して活動している筈。
・障害者団体は、同じ障害を持つ人たち全体のことを考えて、活動している筈。
・障害者団体は、同じ障害を持つ仲間のことを理解し、守っている筈。

この美しき偏見があるゆえに、ボランティアはいたずらに彼らの発言力を強めてしまい、彼らはそれに乗じて好き勝手できてしまうのではないか。

必ずしもそうではない事、言っている事とやっている事が違う場合もある事を理解しないと、障害者を虐げる団体を支援してしまっていることにだってなりかねない。

聴覚障害の世界の場合、支援者は当事者とコミュニケーション自体が上手く取れないために、こうした事に気がついていない人が多いように感じる。

このような”美しい偏見”に酔ってしまってはいけない。


というか、私自身がそうだったのよね、酔っていました。


「自分自身が障害者なんだから、当然同じ悩みを持つ、他の障害者の事をも考えて活動している」ものとばかり思っていました。

ところがどっこい、そうは問屋が卸さなかった。

私が甘かった。

コメントの投稿

非公開コメント

事務局まで

名前:
メール:
件名:
本文:

日本語教材サイト
アクセス数
先人の知恵


presented by 地球の名言
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー

プロフィール

H&Dエデュケーショナル事務局

  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
ブログ/Webサイト紹介
障害・病気について知る
ブログ内検索
RSSフィード
検索エンジン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。