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情報弱者って、だれのことやねん!?

筆者 事務局

伊豆半島で地震があった。久しぶりに地震の時のことを思い出した。


人は誰でも状況によって情報弱者になりえる。

家族や知り合いや仲間に囲まれて暮らしている聴覚障害者と

見知らぬ土地で、家族も仲間もおらず孤独に暮らしている健常者とでは

情報弱者となるのは、間違いなく後者。


聴覚障害の人の中には「この人弱者どころか情報強者なんじゃないの?」とさえ思う人もいる。

知らんでもいい人の秘密をよーく知っていたりする(^^;


支援の優先順位の高い、本当の情報弱者ってのは、自分が情報弱者であるのか/ないのかも知らない人たちなのではないだろうか?その意味で、自分の問題さえも訴えられない知的障害や自閉症などの人たちが本当の情報弱者なんじゃないかと思う。

行政に支援されている「恵まれた情報弱者」が、こういう人たちのバックアップをするのが筋だと思うんだが・・・

「弱者権力」「既得権益」を自分たちだけでなく、「恵まれない情報弱者」のためにもつかって欲しい。


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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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