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イベントご案内 ESCAPアジア太平洋・2009バリアフリー高山会議

筆者 事務局

高山市およびその他のコミュニティが学んだ経験をもとに、アジア・太平洋地域での包括的かつアクセシブルなコミュニティ創造と持続可能な発展のための手法と手段を研究することを目的に開催されるこのイベント。

国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)の社会開発部と岐阜県高山市の共催事業とのこと。急遽お声がかかり、行くことになりました。26日の午前にお話する予定です。

情報保障としては、英語、日本語、手話の同時通訳、要約筆記があるとのことです。日本では、なかなかそういう機会がないので、どうなるか楽しみです。

ESCAPアジア太平洋・2009バリアフリ-高山会議ウェブサイト
http://www.escaptakayama.com/index.html

■開催名称
ESCAP-Takayama 2009 Congress on the Creation of an Inclusive and Accessible Community in Asia and the Pacific: A Town Easy to Live in is a Town Easy to Visit
ESCAPアジア太平洋・2009バリアフリー高山会議:住みよいまちは行きよいまち

■開催期日
2009年11月24日(火)~26日(木)

■開催会場
岐阜県高山市 飛騨・世界生活文化センター
http://www.hida-center.jp/english/html/guide.html
TEL(+81)577-37-6161

■共催
国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)・岐阜県高山市

■後援
内閣府・外務省・国土交通省・岐阜県・日本障害フォーラム(JDF)・アジア太平洋障害フォーラム(APDF) 等

■開催スケジュール
1日目:オープニング、基調講演、高山市の取組み
2日目:高山市内視察とバリアフリー検証、アジア太平洋のバリアフリー化の現状と課題
3日目:高山プロトコール素案議論と採択、閉会式

■開催目標
・国際的にバリアフリー推進の趨勢・ニーズを確認する。
・「バリアフリー」に対する誤解をとき、その多面性を確認・検証する
・慈善・施しの「福祉」から、地域活性化・権利実現を支柱にした「福祉」への意識転換をはかる。
・高山市が地域のバリアフリー化を推進し、経済効果を挙げた成功要因を分析し、今後の課題と解決を明らかにする。
・アジア太平洋(北東アジア、東南アジア、オセアニア、南アジア、中央アジア)のバリアフリーの現状を学習する。
・「高山プロトコール」を採択し、今後のアジア太平洋バリアフリー化に向けた地域レベルの行動の計画に合意を図る。

■想定される参加者
・会議終了後に地域や自国に戻り、行動をおこす人
・バリアフリー優良実践例にかかわる関係者(行政・当事者・民間・開発援助機関、企業)
・観光、公共交通、建築、トイレ、情報の各分野、あるいはバリアフリー全域にかかわる業界団体、研究機関、運動団体
・これからバリアフリー推進が期待される発展途上国の行政と当事者

■参加登録
・登録は必要事項をご入力の上、オンラインかファックスにてお申し込みください。
 参加登録費:一般5,000円となります。学生・高山市民無料
*高山市民の方は高山市企画課KIKAKU@city.takayama.lg.jp へお申込みください。
*申込みを受け付けています。

■プログラム概要

(24日)

【演題】国際的なバリアフリー推進の枠組みと会議の目的、内容について
講師:秋山 愛子 氏(国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP) 社会開発部社会問題担当官)

【演題】国際的なバリアフリー推進の枠組みと会議の目的、内容について
講師:佐藤 章彦 氏(内閣府 政策統括官付参事官補佐)

【演題】バリアフリー・ユニバーサルデザインの多面性・柔軟性と地域発展
講師:田中 直人 氏(摂南大学 工学部 建築学科 教授)

【演題】高山市の実践報告-誰にもやさしいまちづくりの地域活性化
講師:土野 守 氏(高山市長)

【演題】高山市の次世代バリアフリー教育小学生のバリアフリー学習作文発表
講師:上 幸雄 氏(コーディネーター 日本トイレ研究所 代表)
   高山東小学校 児童

【演題】高山市モニター旅行参加者による体験と期待
コーディネーター 山本 誠 氏(飛騨高山東京事務所)

講師:
アラン・ヒル氏 (米国出身、車いす使用者)
劉 修博 氏 (中国出身、鉄道技術者)
久保田 道子 氏(NPO法人静岡県補助犬センター事務局長、盲導犬使用者)
松森 果林 氏 (UDコンサルタント、聴覚障がい者)

【演題】高山市内のさまざまな取組み
コーディネーター:上 幸雄 氏(日本トイレ研究所 代表)

○小学校におけるバリアフリー教育の実践と効果
講師:打保校長・反中教務主任(高山東小学校)

○障がい者の起業・雇用支援
講師:一本木 一裕氏(スクラム企画)

○ホテル事業者のUD化事例とホスピタリティ研修の効果
講師:古田 明弘 氏(高山グリーンホテル宿泊部 部長)

○タクシー事業者のUD化事例と効果
講師:野戸 修 氏(はとタクシー 社長)


(25日)

9:00~ 高山市内視察会(申込者のみ)

以下、14:00より

【シンポジウム1】アジア太平洋のバリアフリー検証(法制、実践の課題)と高山モデル

コーディネーター:田中 直人 氏(摂南大学 工学部 建築学科 教授)

コメンテーター:秋山 愛子 氏(国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP) 社会開発部社会問題担当官)

パネリスト1:ジョセフ・クワン氏(北東アジア代表 香港)
※国際ハビリテーション協会国際アクセス技術委員会(RI-ICTA) 会長

パネリスト2:ラタナチャイ・スッティチャナイ氏(東南アジア代表 タイ)
※パタヤ市議員 観光・スポーツ振興組合議長

パネリスト3:サンドラ・ロッダ氏(オセアニア代表 ニュージーランド)
※アクセスツーリズムニュージーランド マネージャー

パネリスト4:エルメック・コヌルバエフ氏(中央アジア代表 キルギス)
※キルギス共和国社会保障機関社会保障及び人道支援局責任者

パネリスト5:スニル・バーティア氏(南アジア代表 インド)
※全インドデザイン協会

(26日)

【シンポジウム2】バリアフリーの多面性について

コーディネーター:村瀬忍 氏(岐阜大学教育学部 准教授)

コメンテーター:田中 直人 氏(摂南大学 工学部 建築学科 教授)

9:00~ 

【演題】建築物・交通機関の課題
講師:
グラーム・ナビ・ニザマーニ氏(パキスタン、車いす使用)
※オール・サンガー・ハンディキャップス・アソシエーション(ASHA)コーディネーター

ナツィアティ・ビティモンド・ヤコブ氏(マレーシア)
※マレーシア大学建築環境学部建築学科 上席講師


【演題】生活と情報の課題
講師:ウィラマン・ニヨンポール氏(タイ、視覚障がい者)
※タイ・ラチャスダ・カレッジ 講師

【演題】心のバリアフリーとは
講師:
木島 英登 氏(木島英登バリアフリー研究所 代表、車いす使用)
植松 龍一 氏
荒木 巧也 氏

11:00~

【演題】農村地域のバリアフリーとは
講師:ウィン・ミャット・トゥー氏(ミャンマー・車いす使用)
※ミャンマー・シュエミンタ財団 代表

【演題】災害時・緊急時の対策
講師:迫 利広 氏(NPO法人H&Dエデュケーショナル事務局)

【演題】ジェンダーおよびアクセシビリティ
講師:ギギ・ルイス氏(フィリピン・車いす使用)
※フィリピン障がい者福祉局 局長

13:30~

・エスキャップアクセスハンドブックについて検討会
・講演者会合~会議の評価とESCAPの要望

14:40~
・高山市プロトコルについて検討・発表会

以上。

飛騨高山といえば、コレ!

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