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DV被害者をかくまうシェルターの場所は秘密にしてね

福井のニュースから。

DV被害女性の味方 NPO法人が活動拠点開設
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20091112/CK2009111202000008.html


昔、聾の子供達に関わり始めた時、保護者の中には教員から

「あなたのお子さんに手話を覚えさせるなら、もう面倒みません」

と宣告されていた人がいた。

保護者や子供が学校で不当な扱いを受けることがないよう、隠れて活動する事が多かった。

どこから情報が漏れるかわからないので、いつも神経を使っていた。

ほんの数年前の話。


このようにNPOの活動の中には、大切な活動でありながら、オープンにできない活動がある。

DV被害者の支援活動もその1つ。


記事を読んでの、率直な疑問。

シェルターの場所は大抵秘密にされている。

”ここがシェルターだよ”と公開している団体はまずない。

もし公にすればDVの加害者が「どこに隠した!」と乗り込んでくる可能性があるからだ。

それではシェルターの意味がない。

他にしっかりとしたシェルターをお持ちなのかな。

この公開したシェルターがカムフラージュだったらいいのですが。

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