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まずはよかった 転覆漁船救出の皆さん



筆者 事務局

「水、分け合って飲んだ」転覆漁船救出の3人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000108-yom-soci

レスキューされるまで、どんな思いで待っていたのかと思うと、希望を捨てずに楽観することの大切さを感じます。

脱出を試みた4人は行方不明、脱出をせずに居住区にいた3人が助かったとのこと。

敢えて無理しないほうがいいということなのでしょうか?


そこで造船会社の皆さんにリクエスト。

救命ボートも、今回のように使えないこともある。

そこで「転覆しても、生き延びれる空間を、船の設計段階で予め作っておく」というのはどうでしょう?

今回のように「時化で、もうどうしようもない」というとき、ひとまずその空間にいれば1週間は大丈夫というような。

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海猿みたい!

不謹慎かもしれませんが・・・
海猿を思い出しました。
大型船は沈没しても必ず空気溜りがあるとか!
小型船はそのような構造になっているかどうかは
わかりませんが・・・
でも四日間も真っ暗闇で飲まず食わず、そして・・・
いつ沈むか、空気がなくなるかという極限の状態での
時間は想像を絶するものだと思います。
中越大震災で救出された幼い命を思い出しました。
生きる力ってすごいですよね。
人間って極限でも生きる力を持っています。
その力を放棄して自ら命を絶とうと考えている
人がいるのなら、もう一度良く考えて欲ほしい。
生きたくてもかなわない人がいる!
生かされている意味をもう一度考えて欲しい。
「死ぬことは簡単」なんていう人がいます。
でもそういう人は死を考えたことのない人だと思います
確かに生き抜くことは辛いことです。
でも自ら命絵を経つ瞬間は生き抜くことより
もっと勇気がいるはずです。
その勇気を生きることに使ってください。
そう考えれば決して人生は辛くないはずです。
落ちるところまで落ちれば、あとは上るだけなんです。

nabepapaさん、コメントありがとうございます。

> 海猿を思い出しました。

あ、私も思い出しました。

テレビで潜水士が撮った沈没した船の映像が出ていましたが映画そっくりでしたが、あれが現実なんですよねぇ。恐ろしい。

命がけで訓練をしているレスキュー隊の皆さんには、ことばもありません。ありがたや、です。

> もっと勇気がいるはずです。
> その勇気を生きることに使ってください。
> そう考えれば決して人生は辛くないはずです。
> 落ちるところまで落ちれば、あとは上るだけなんです。

そう考えれば力が湧いてきますね。
事務局まで

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