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中国のGPS「北斗」が2015年までに完成予定?

筆者 事務局

中国が独自の衛星測位システムを作っている。

6年後の2015年までに全世界をカバーする予定だという。

GPSというと「カーナビ」というイメージの人が多いと思うが、GPSは軍事作戦を展開するときにキーとなるシステム。

このシステムができれば、日本はますます中国の軍事的脅威に晒されることになる。

なぜこれを日本のマスコミは報道しないのだろう?


中国版GPS「北斗」
http://j.peopledaily.com.cn/95952/6576961.html

中国で兵器産業に民間企業が本格参入 国産化に拍車も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000584-san-int


GPSは広域の軍事作戦を展開するときにきわめて重要な技術。

アメリカのGPSは他の国に悪用されないように、普段は測位の精度をわざと落としているが、自国の軍事作戦を展開するときは、精度をあげるということをする。

そのように測位精度を自国の都合で、思い通りに制御している。

アメリカはGPSを思うがままに制御し自国の軍事的優位を維持する代わりに、外国に対してもGPSの利用を無料にしてきた。

これまで全世界をカバーする実用的なGPSはアメリカだけだった。

それが中国も同じシステムを持つとなると、中国は独自にアメリカ並みの軍事作戦が取れることになる。


日本がこの事を突っ込んでも「平和利用だ」でかわされてしまうことだろう。

アメリカがOKなのに、なぜ中国がダメなのか?と。

欧州連合も「ガリレオ」なるGPSを2010年までにつくる予定とのこと。


これが世界の現実。

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