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講座案内 外国籍住民の支援について -支援者の在り方を考える

筆者 事務局

(財)新潟県国際交流協会さま からご案内いただきましたのでお知らせします。

---以下、講座案内

講座案内 外国籍住民の支援について -支援者の在り方を考える

(財)新潟県国際交流協会では、講師にMICかながわ理事長、静岡英和学院大学人間社会学部教授の鶴田光子氏をお迎えし、外国籍住民支援の在り方について考える講座を開催します。
参加は無料です。生活相談や日本語教室、外国人向け医療相談会など、外国籍住民支援を実施している皆様のご参加をお待ちしています。

○日 時 平成21年11月1日(日)  午後1時30分~3時30分

○会 場 万代島ビルディング6階会議室(新潟市中央区万代島5番1号)

○内 容
第一部:講演「外国籍住民の支援について-支援者の在り方を考える」 13:40~15:00
      講師:MICかながわ理事長・静岡英和学院大学人間社会学部教授 鶴田光子 氏 

第二部:意見・情報交換 15:00~15:30
    下越地区で外国籍住民支援を実施している団体の皆様を中心に、活動等についてテーマを設け、意見・情報交換を行います。関係団体の皆様以外の見学も可能です。

○参加費 無料(定員40名)

○申込み・問い合わせ先  (財)新潟県国際交流協会 ※電話またはFAXでお申し込みください。
 〒950-0078 新潟市中央区万代島5番1号 TEL:025-290-5650 FAX:025-249-8122

---以上、講座案内

MICかながわさんといえば、中国語、ラオス語などなど10ヶ国の言語に対応して医療通訳などの派遣をしているNPO。

医療、教育、司法、行政などの生活場面における通訳をコミュニティ通訳といいますが、まさしく手話通訳・要約筆記派遣は、日本人の音声日本語弱者対象のサービスであり、コミュニティ通訳と言えます。

いま在住している外国人の中に聴覚障害者がおり、日本語はおろか母国の音声言語も通じない、という人が実際に出てきています。このようなときは他団体との連携も必要になってきます。

そんなとき、障害者支援団体も、外国人支援団体も、自団体だけで固まっていると

・ここは日本人だけだから、おめっち外国人はカンケイネェ
・ここは外国人だけだから、おめっち障害者はカンケイネェ

ということになってしまいただでさえマイノリティの障害者・外国人の中にいるこうした人たちの支援がスッポリ抜け落ちることになります。

制度として十分確立された中で活動している聴覚障害関係者の経験が、外国人支援のノウハウのヒントになるのではないか?と考えています。さらに情報弱者の先達である聴覚障害者が、同じ日本語の弱者である外国人支援に当たることが、聴覚障害者自身の社会参加につながると思っています。

tag : 国際交流協会 コミュニティ通訳 外国人 マイノリティ MICかながわ 静岡英和学院大学

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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