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ミスターKY 白洲次郎

筆者 事務局

KY(空気読めない)という言葉、流行ったのは2年前くらいからだろうか?


空気読めない」は、私が嫌いな言葉の1つ。イラッとくる。


「空気を読む」というのは、もともと相手への「思いやり」の延長線上にあったはずだ。


ところが今使われている「空気を読む」は「徹底的な自己防衛」しか頭にない。


自分が不利な状況に置かれたくなかったら「空気を読め」というのだ。


KYだろうがなんだろうが、言うべきことは言わなくてはならない。



最近NHKで白洲次郎のドラマをみた。


白洲次郎
http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/


自分が信じる所のprincipleを貫く姿はかっこいい。


白洲はGHQから"Sneaking eel"(いけ好かないヤツ)と呼ばれ、日本のマスコミからは”ラスプーチン”と呼ばれ、嫌われていたらしい。


戦後日本人だれもが”空気を読んで”GHQに媚びる中で、「日本は戦争に負けたのであって、奴隷になったのではない」と、時の最高権力者マッカーサーまでをも叱咤した。


そんな白洲次郎は、まさに”ミスターKY”だったと思う。



ソンナKYニ、ワタシハナリタイ(宮澤賢治調)

tag : 白洲次郎 マッカーサー 空気読めない GHQ

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