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公的制度を私物化するな

筆者 事務局

当事者団体への会員の誘い文句として、こう言って相手を騙している聴覚障害者がいます。

「当事者団体の会員でないものは、市町村の手話通訳派遣制度は使えないことになっている」

これは真っ赤なウソ。

原則その市町村に住んでいる聴覚障害者であれば、誰でも使えます。


当事者団体にとってみれば「自分らが努力して制度を勝ち得たのだ」といいたいのでしょう。

しかし、ウソは言ってはいけない、当然です。

いつから当事者団体は、自団体会員の利権を追い求めるようになったのでしょうか?

聴覚障害者全体の利益を考えているのではなかったのですか?

会員の利益しか追い求めない市民運動は、もはや市民運動とは言えない。

そんな運動に協力する人は、まずいない。


このブログをご覧の方は、おそらく聴覚障害関係の人が多いと思います。

特に日本語リテラシーの低い、高齢のろうあ者が騙されています。

そのような人に教えてあげてください、派遣制度使えるんだよ、と。

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はじめまして、VINNY8です。
アンチエイジングに興味ありましたら一度ブログ覗いてみてください。
もし興味ありませんでしたらお手数ですが消去してください。
マイナス水素イオンご存知ですか?

制度の問題?

こんな話を聞きました。
ご年配の聴覚障がいのご婦人!
今まではある程度、コミュニケーションが
取れることから、手話通訳派遣制度を一度も
使ったことがなかったそうです。
ところが・・・娘さんが結婚しお孫さんができ、
この方が昼間は面倒を見るようになった。
そこで!手話通訳派遣制度を利用するようになったそうです。
通院するときには通訳さんをお願いし病院へ!
先生の言っていることは通訳なしで十分に理解できる。
同行した通訳さんの仕事は手話通訳ではなく子守です。
手話通訳が目的ではなく、手話通訳さんはヘルパーなんですよね。
驚くことに本人も娘さん(健聴者)も「当然の権利なのだから何が悪いの!」と開き直っているとか!
この地域には手話派遣のコーディネータがいます。
当然、この事実は把握しているが黙認している。
健全に制度を利用している方々、そしてそれを支援しようとがんばっている方々に対する裏切りですよね。
制度を悪用する輩はどの世界でもいます。
その制度に関わる人はNOと言える方が携わるべき!
言えないのならば自ら職を辞する。それが社会の道理だと思うのですが・・・



nabepapaさん、ご無沙汰しております。

通訳者を子守代わりに使っているということですね。

利用者のモラルが問われていると思います。

使えることがわかっても、使い方を誤っているようでは×。


しっかりしている所では、通訳者は、次回の通訳者のために通訳内容や問題点を報告書にしっかり記してコーディネータに提出するという事になっているのですが、その自治体はおそらく、日時と場所くらいの報告しか求めていないのでしょう。

記録に残らないから、上司が知ることも無い。だから、そのコーディネータも派遣対象にならない件でも派遣できてしまう。

こんな事だから、いつまで経っても、手話通訳者の社会的地位が上がらない。

当事者自身が自らのエゴで、この派遣制度の意義を貶めている。

つくづく、そう思います。
事務局まで

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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