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迷ったら、食わないほうがいい ~葉隠より~

筆者 事務局

きのこのおいしい季節になりましたが、きのこの話ではありません。


「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」で知られている、「葉隠」(はがくれ)。

この書の中に以下のような言葉がある。


「生きても死んでもどうでもよければ、生きたほうがまし。

食おうか、食うまいかと思う者は、食わないほうがいい。

死のうか生きようかと思う時は、死んだほうがいい」


この真ん中の「食うこと」について、一言。

これまで私は「食おうか、食うまいかと思う者は、食った方がいい」で生きていた。


子どものとき、兄弟3人で食べ物を争った記憶がそうさせているのだろうか・・・


大人になって「食おうか、食うまいかと思う」のは忙しい時や、急いているとき。

「今食わないと後で食べる時間がなくなるかもしれない!」と思い急いで食べて、あとで調子悪くしている事が多い。

バイキング方式の食事でも、「もったいない」「折角の機会だから」と、ついつい食べ過ぎてしまう。

食って体を壊すくらいなら、食わないほうがいいことは頭では分かっている。

私にとっては、「食おうか、食うまいかと思う者は、食わないほうがいい。」と思っているほうが健康にいいのかも知れない。

「グッときた名言」というより、ハラが減って、お腹が「グーとなる名言」になりそうだ。

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