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第3回 新潟県薬物依存症フォーラムのご案内

筆者 事務局

あのノリピーが覚せい剤!?誰がなんといおうと、ずえったい信じません。
いずれにせよ、早く出てきて欲しい!

<酒井法子容疑者>弟が覚せい剤使用容疑で逮捕…先月、福岡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090808-00000019-mai-soci


臭いものにフタをしたままでは、いつまで経っても問題は解決しない。

明るみに出すことによって、初めて問題点が見えコントロールできるようになる。


新潟では、この薬物依存症の問題はまだまだ「臭いものにフタ」をされた状態。

そこで勇気を持って活動されているのが「新潟県薬物依存症者を抱える家族の会」さん。

その新潟県薬物依存症者を抱える家族の会さんからご案内いただきましたので掲載いたします。

10月10日(土)お昼から。場所は新潟青陵大学です。

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第3回 新潟県薬物依存症フォーラムのご案内

テーマ「薬物依存症・ダルクって何?」

薬物依存症・ダルクって何?薬って止められないの?意思が弱いのかなー。ダルクって恐い所なの?ダルクなんかで薬は止められるの?その他色々な疑問を、今日、この会場であなた自身が感じとってください。


日時 平成21年10月10日(土)午前11時半受付 午後12時00分開演 午後5時終了
会場 新潟青陵大学 6号館6204室 (新潟市中央区水道町1-5959)
入場料 無料

主催 新潟県薬物依存症者を抱える家族の会・磐梯リカバリーハウス(ダルク)

詳細はこちら
http://www.yakkaren.com/forum/09.forum/09.niigata.kazoku.forum%20(2).pdf


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<こうした問題について、感じていること>

NPOの活動を通して学んだことの1つは、「正しいことだから」と言って、正義の御旗を振りかざして突き進むだけでは、いつまでたっても理解されないということ。

緊急を要するときは、突き進むことも必要。でも地域の社会的認知を得ること、継続する事を考えれば、緊急を要する問題への処置は進めつつ、一つ一つ信用を築いて行かなくてはならない。


普通の人は、話を聴くとき、その話の論理性や正当性を見る前に、その話をしている人間自体がどういう人かをまず見る。

立派な事、正しい事を言っていても、その人間自体に信頼を置けるところがなければ話も信用されない。

「どんな事を言うべきか?」を考える前に「人として正しくあるか?」という普段のありようが大切なんだなと感じています。

私はまだまだです。

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