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本物に触れる

筆者 事務局

この情報あふれる社会で、耳の障害により、他の人に比べ情報がある程度遮断されているであろう子供達。

でも情報に振り回され概念で物事を見ている健聴者よりも、ろうの子供達の方が本当の物を見ているのではないか?と思うことがある。


教室で子供達に何かを教えるというのは、大人の価値観で切り取った物事を断片的に子供達に提示しているにすぎない。

熱中するとか、感動するとか、夢を持つとか、そうしたものは人為的・作為的な所からは生まれないような気がしている。


昨年、歩行者天国でお店を出した。


そのとき手伝ってくれた子から

「またやらせてくれ」

「今度はいつやるのか?」

と、しょっちゅうメールがくる。

その子にお店のやり方はこうだよ、接客はこうだよと教えた訳じゃない。

つーか、私もよく知らんし(^^;

でもお客さんに接する中で、その子自身が何か感じたものがあったんだだろうと思う。


今の時代、第三者がよそ様の子供さんと活動しようとすると、責任は誰がとるのだとか、保険とか、色々な問題や手続きや発生する。

やはりまずは親御さんが自ら、そうした場を子供達に提供してほしい。

他人任せで、文句ばかりの親では、周りからのサポートも受けられない。

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>やはりまずは親御さんが自ら、
>そうした場を子供達に提供して
>ほしい。
>他人任せで、文句ばかりの親では、
>周りからのサポートも受けられない。

まったく同感です!
その一言に尽きますね。(*^.^*)

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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