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日本語苦手ながらも社会で活躍している人々 その2 日馬富士

○日馬富士関

日馬富士関
<写真>日本相撲協会公式サイトより
http://www.sumo.or.jp/kyokai/goannai/0026/harumafuji.html

モンゴル国ウランバートル市出身、伊勢ヶ濱部屋所属。2001年1月初土俵。2009年5月場所後大関昇進。得意手は突っ張り、右四つ、寄り、押し出し。好きな言葉は「なんでやねん」

2009年5月場所で初優勝したときのインタビューの様子



<日本語苦手ながらも社会で活躍している人々 >

日本の聴覚障害児教育は”日本語の獲得”を第一義として行われてきました。

日本語を獲得しなければ教育も受けられず、社会でも通用しないというのが主な理由。

もちろん日本語の獲得は大切ですが、それは何もかも犠牲にしてまってもいいと言えるほど価値のあるものでしょうか?

専門家の話を真に受けた結果、子供時代の大切な時間が「言葉を覚えさせなければ」という焦りで潰されていく事は、決してお子さんのためにはならないと考えています。

子育ても楽しいものにはならないでしょう。

まずは”日本語をしっかりと習得しなければ社会で通用しない”という強迫的な考えから

”そこそこ身につけていれば、なんとかなる”

という考えを持ち、親の側がまず心の余裕を持つ事が、結果として子供のためにもなると考えています。

おりを見て「日本語苦手ながらも社会で活躍している人々 その3」をアップします。

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