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政治のパラダイムシフト起こるか!?

筆者 事務局

橋下知事らの新グループ、大阪の全首長に参加呼びかけへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090628-00000924-yom-pol

テレビで顔をみれば「はしもと知事」と分かるが、漢字で”橋下知事”とかかれると、どうも「はしした」と読んでしまう。

聴覚障害の世間では、きっと「はしした知事」と言われているのだろうと想像する(^^;

政治の話は、この世間では殆どでてこないので、実際の所はわかりませんが。

さて

「地方は国の子分で、国のいう事を聞かないと損をしてしまう」という考えが一般的な中で、大阪の橋下さんが、革新的なことをやり始めた。


昨日「そこまで言って委員会」で橋下さんが出ていた。


「これまでの首長は、国に対して反発しても、その手段は国に意見書を出すくらい。

そんなんでは、永田町や霞ヶ関は、耳を貸さない。

地方の意見を通すためには、首長が結集して力をもたねばならない。」

という話だった。

熱い男だった。

口八丁、手八丁の人間だと思っていたが、こんときは「おっ!」と思った。

国が地方を動かすのではなく、地方が国を動かすというパラダイムシフト(政治の大転換)を起こそうとしている男、橋下さん。

マスコミが注目しているだけあって「地方の反乱」ニュースは暫く続くのだろう。


そうなんですよね、力がないと、ダメなんだなぁ。

福祉関係でも、やる気が全く無い職員を担当に据えている自治体がある。

そういう人間はNPOを何か”安く使えるボランティア”のようにしかみていない。

若い人だから、頭がやわらかいかな?と思えば、そうでもない。

唯の優秀な事務ロボット君か、出世への野心丸出しの体育会系のマッチョ君が多いような気がしている。

こういう人間は、上から圧力をかけられない限り決して動かない。

上を動かすには、関係者が結束しないといけないが、担当職員はコロコロ替わる。

手弁当でもやってやろうという民間の人間が、やる気のない役人に振り回される現状。

こちらの世界でも、パラダイムシフトが必要。

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