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支援者は洗脳されやすい

筆者 事務局

ステレオタイプという言葉がある。

日本語では”紋切り型”と訳される。

要は”思い込み”だ。


支援者を自分の思うように使いたい、つまり”奴隷”が欲しい時
(※騙される人が多いので、敢えてきつい言葉を使います)

彼らは、”支援者が共感するであろう弱者像”のステレオタイプを使う事があります。


支援者が共感するであろう”弱者像”を巧みに演じるのです。

マスコミがお涙頂戴の番組で同情を買って視聴率を稼ぐ方法と同じですかね。


”何かに燃えたい”、”使命感を持ちたい”、”打ち込みたい”、”人の役に立ちたい”

こういう人は絶好のカモです。ひっかかりやすい。



また自分の頼みごとを”あいよ!”と引き受けてくれる支援者を何人持っているかが、ステータスだと思っている障害者もいます。

「お抱えの支援者が沢山いる事」=「自分に人徳があることの証明」となるようです。

悪い伝統ですね。


障害者も普通の人です。いい人もいれば悪い人もいる。

子供の時から、周りに頼まなくても色々やってくれる人がワンサカいて甘やかされれば、こうなってしまうのは当然な事かも知れません。


それを知っていても、自分の居場所欲しさに、お手伝いしてしまう支援者は

頭では「自分は弱い人たちのために頑張っている」と思っているのでしょうが

実際は、彼らのエゴを助長しているだけかもしれませんよ。

【悪い障害者に騙されない為の心構え】
・健常者は障害者との付き合いには慣れていない人が多いが、障害者は健常者との付き合いに慣れているということを知ること。相手のほうが一枚も二枚もウワテであることを知る。

・障害者も普通の人だという事を知ること。善人もいれば悪人もいる。

・同情を求めるような言動、罪悪感を感じさせるような言動にすぐに反応しないこと。

・自分の常識感覚に基づいて行動すること
→常識的にみておかしいことでも、中には”これが”障害者の文化だ”と言って自己正当化する人がいる。ここで彼らが使うテクニックは”罪悪感”を持たせる事。(悪質な新興宗教の勧誘テクニックと同じ)

「障害者の文化を否定する人間」=「障害者を差別する人間」
「障害者の文化を否定する人間」=「自文化主義の人間」
「障害者の文化を否定する人間」=「障害者に合わせることをしない心の狭い人間」

とすることで、健常者が「No」と言うことに「罪悪感」を持たせ、自分の思う通りにする作戦。「おかしい事は、おかしい」として妥協せず、まずは自分の中の常識感覚にしたがって行動する。

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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