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支援者と被支援者のカンケイ

筆者 事務局

被支援者は、支援者から色々学ぶことができる。反面教師にもできる。

しかし障害等を持つ被支援者は、目の前の支援者と全く同じ立場に立つことは、あまりない。

これらのことは逆もまた真。


被支援者からみて、支援者の方が立場が上と見えたとき

たとえ支援者本人は「対等」と思っていても、世間ではそのようには認知されていない時

被支援者には支援者に対する「妬み」が生ずる。


そのような鬱積した感情は、日常的には表面化しない。

しかし問題が生じたときに一気に表面化する。

災害と同じじゃのー。


一緒に活動をして、何か問題が生じたときや意見の衝突があったとき、この感情の問題が火を噴く。

支援者には、なぜ怒りを自分にぶつけてくるのか、理解できない。

一方被支援者は、自分が支援者と同じ立場に立てないアンフェアな状態に対する言いようのない怒りがこみ上げてきてどうしようもない。


もともと支援者がコンプレックスのはけ口になる必要はないのだ。

それは被支援者が自分で乗り越えるべきこと。

しかし、多くの支援者は、このような時「障害があるから、色々つらい経験をしてきたのだろうから、仕方がない」として許してしまう。

この態度が、さらに被支援者のプライドを傷つける。

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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