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鋏と壁は使いよう

筆者 事務局

壁には2つの役割がある。

①異物を閉じ込める(動物の檻など)

②異物から身を守る(中国の要塞都市など)


デフコミュニティにとっての「コミュニケーションの壁」はさあどっち?

表面的には「聴覚障害によって、自分達が社会参加できていない、①の状態にさせられている」と訴える。

しかし実情は②ではないでしょうか?

この壁を利用してストレンジャーがコミュニティ内に入れないようにしている。

日本手話という身内の言葉が、その大きな壁の役割を果たしている。


「言葉とはそういうものだ」などと俄か学者ぶる人がいるかも知れませんが

それなら「手話など覚えてもらわなくても結構です」とはっきり言えばいい。

善意の人がバカをみなくて済む。


難聴者や中途失聴者の皆さんは、このことを痛感しているのではないでしょうか?

同じ聞こえない仲間だと思って入った聴覚障害団体が、非常に排他的で、難聴者を受け入れないケースが多いときいています。

だから当事者団体も別になってしまうんですね。

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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