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マルチカルチャー研修会のご案内

筆者 事務局

今回は聴覚障害の方を司会者に招いてパネルディスカッションを行う予定です。
「なんで外国人と聴覚障害者が一緒なの?」と、???の人が多いと思いますが、情報保障や日本語教育の問題など、実は共通した問題が沢山あります。
マイノリティの問題をマイノリティの問題のままにしていては解決は図れません。
マイノリティが共有する問題を見つけて、マジョリティの問題として提起しなくてはいけません。
研修会自体はアットホームなものになると思いますので、お気軽においでください。

チラシはこちら

---以下、案内

◇◆◇ マルチカルチャー研修会のご案内(6月6日) ◇◆◇
(財)新潟県国際交流協会「平成21年度 国際化推進活動助成金」助成事業

【概要】
話せない人たちの気持ちを想像したことがありますか?地域には、にほん語や他のことばをもちいて地域社会の人達とうまくコミュニケーョンができない人がいます。今研修会ではそのような人達に対する情報保障や地域社会でのコミュニケーションのありかたを講演やパネルディスカッションをとおしてみなさんと考えたいと思います。興味のある方は誰でも参加可能です。ご一緒に考え話しませんか。


【内容】
●講演  
講師:春原憲一郎さん((財)海外技術者研修協会)
 テーマ:「人と人とのつながりをつくる地域づくりとは?」
外国人福祉介護師・看護師候補者 受け入れをとおし、そこから見える日本の課題、地域での取り組み方をお話します。

●パネルディスカッション
 テーマ:「多文化共生社会 と ことば」 

コーディネーター:塚原和俊さん(長岡聾学校 教諭)
パネリスト:足立祐子さん(新潟大学 国際センター) 
春原憲一郎さん((財)海外技術者研修協会)
松尾恭子さん((社)国際日本語普及協会)


■日 時:2009年 6月 6日(土)13:00~16:00
             
■会 場:ながおか市民センター 202、203会議室 

■参加費:無料

■その他:手話通訳、要約筆記 付き 

主催:にいがた多文化共生ネットワーク
共催:長岡市
後援:財団法人 新潟県国際交流協会

■お申込方法(〆切6月5日)
長岡市国際交流センターまで、お名前とご連絡先を、FAXまたはメールにてお知らせ下さい。

FAX:0258-39-2715 

E-Mail:kouryu-c@city.nagaoka.lg.jp
(↑迷惑メール防止のため@マークが全角になっています。@を半角に変えてください)

以上

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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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