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相容れないもの:決別と連携

筆者 事務局

多くの聴覚障害者にとって、日本手話の指導をやるということは、これまで馴染んできた古いモノとの決別という意識が伴うのだなと感じている。

決別の対象は、これまで妥協してきたもの、折り合いをつけてきたもの、つまり彼らが言う「聴者的」なもの。

これには手話学習者や通訳者も含まれる。

しかし、日本手話を広める活動を一緒にやろうという聴者や通訳者には、新しいスタイルで活動する人たちと連携をしていくという事を意味する。

一方は決別しようとし、一方は連携しようとする。

決別する側にとっては決別しようとしている対象に属するものが、連携しようとしてくる。

連携しようという側にとっては、必要なことであるとして使命感をもってやっているのに、排他的に扱われる。



すれ違いはここからおきる。


彼らがきる啖呵は、弱者であるという理由で肯定される。

そのような「非」も「是」としてしまう行為自体も差別と思う。

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