スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんな手話教師は許さない

筆者 事務局

手話指導を聴覚障害者の職業に、と奔走しているが

どんなに聾の世界で有名だろうが

どんなに技術があろうが

どんなに知識があろうが

こんな人間は、はじめから人前に立つ仕事を目指すべきではないと思っている。



・過去の受講生の悪口を、受講生の前で平気でいう。

・手話の例文に、平気で自分が嫌いな人間の話を実名で使う。

・受講生の下手な手話の真似をして、からかって遊んでいる。

・お気に入りの受講生しか教えない

・熱心な手話学習者は面倒くさいから見ない

・受講生を自分の子分か手下かのよう思っている

・社会への腹いせのために手話指導をしている

・日本語対応手話を駆逐することを目標に日本手話指導を行っている。

・聴文化を知らないことを、自慢している(自分は正真正銘のデフといいたいらしい)

・受講生からの質問を「お前は聾じゃないからわからない」と黙殺する。


これは実際に私がみてきた手話教師たち。

こういう講師が今もなお健在であること自体、手話教育市場が貧弱であることの証であると思う。

聾学校時代のトラウマがあるのだろうが、理由にはならない。

こうした教師としてあるまじき非常識な行動を被差別者ゆえの同情心から許してきた、周囲の人間にも責任がある。

コメントの投稿

非公開コメント

事務局様、ご無沙汰しております。
先日は娘がお世話になりました。ところで・・・
お役に立ったのでしょうか?それが心配!
さて、私も同感です。教師(講師)であるかどうかとういより
資質と人間性の問題だと思います。
「教える」、「人前に立つ」という立場では
やってはいけないこと、言ってはいけないことがあります。
ただ、残念なことにこのような方々が活動できるニーズがあることも事実。
当事者を責めたところで恐らく何も変わらないでしょうから、
まわりの方々に対し「気付かせる」活動が必要なのでしょうね。

> 事務局様、ご無沙汰しております。
> 先日は娘がお世話になりました。ところで・・・
> お役に立ったのでしょうか?それが心配!

上手くいかなかったときには自分から「もう一度!」と
率先してやってくれました。
ろうの子達の集中力は凄いものがあります。

> さて、私も同感です。教師(講師)であるかどうかとういより
> 資質と人間性の問題だと思います。
> 「教える」、「人前に立つ」という立場では
> やってはいけないこと、言ってはいけないことがあります。
> ただ、残念なことにこのような方々が活動できるニーズがあることも事実。
> 当事者を責めたところで恐らく何も変わらないでしょうから、
> まわりの方々に対し「気付かせる」活動が必要なのでしょうね。

こういう人が出てきた時、自動的に淘汰されることがベスト。

ところが「障害者は弱者」という社会の”偏見”のおかげで容認されて
しまうことが往々にあります。

これこそ差別だと思うのです。
事務局まで

名前:
メール:
件名:
本文:

日本語教材サイト
アクセス数
先人の知恵


presented by 地球の名言
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー

プロフィール

H&Dエデュケーショナル事務局

  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
ブログ/Webサイト紹介
障害・病気について知る
ブログ内検索
RSSフィード
検索エンジン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。