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「質問」と書いて「異議」と読む。

筆者 事務局

民主党小澤さんの違法献金とされる問題で続投を党員に説明した場でのこと。

司会「質問ありませんか?」

会場(あちらこちらから)「なし」「なし」

代表の元に一致結束していこうというとき、マスコミがいる前で質問が出ては「不一致感」が出てしまうと思ったのだろう。

これをみて一言。

一般的には「質問をする=異議がある」と受け止められやすい。

田舎に行けばいくほど、固定メンバーが多い集団ほど、その傾向は強くなる。

学校の教育や会社の新人研修等では「積極的に質問するように」と教え込まれるが、これを真に受け実践しようものなら、そういう人間は変わり者扱いされる。

KYだ、と。

そうなると、質問のタイミングを計るのが面倒になるから結局「質問をしないこと」に流れる。

そのため会議や研修会では誰も質問をしないという事勿れ主義に陥っているように思う。

市民活動でも「コミュニティ(居場所)団体は、意見交換はできない」というのはその辺にあるように思う。意見が異なることはそのままコミュニティの不和につながるから。


今の民主的とされる意思決定の方法、発表会、研修会のやり方は、元々欧米のやり方だ。

意思決定については、昔の日本のやり方「みなから信頼されているリーダーが、意見の落ち着くところを見定める」という方法を再考してもいいのではないかと思う。

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