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「思いやり」ではなく「感じやり」

筆者 事務局

道徳教育でよく言われること。

「相手の立場に立って考えなさい」

でも、そうやすやすと他人のことなど分からない。


「想像力の欠如」などと言われるが、ただただ想像力を求めるのは?と思う。

「想像力」というのは、感情や実体験の記憶の積み重ねから生まれるものだから。


他人と会って、何かを感じること。

無意識の世界の話かもしれないが、全てはそこから始まるのではないかと思う。

「相手のことを考えなければならないから、考える」のではなく

「相手を見ていて、何かを感じる」から、それに対して何か考えを持ったり行動をしたりする


理屈で理解しているということは、その理屈を覆せる他の理屈がでてくれば、その理解は、いとも簡単に吹っ飛ぶ。


「思い」やりよりも、「感じ」やり。

「能書き」よりも「自動化された良い習慣」。

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