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「分かってもらいたい」と「分からせる」

筆者 事務局


「分かってもらいたい」

「分からせる」

どちらの意識をもってれば、分かりやすい話ができるのかな?




世の中のことは全てカオス。


それをロジックというツールで、一部を切り取る。


結局全ては伝えられない。



「分かってもらう」という意識ではおのずと心の中に、ロジックでドラスティックに現実を切り取ることに抵抗が生ずる。

なぜなら、全てを伝えたいから。

それが誠実さだと思うから。


でも聞いている方は、そこまで話をきくだけの関心も余裕もない。


「分からせる」という人は、論理矛盾があれば、自分の知性が疑われると考える。

だから、いくらか事実と違っていても、突っ込まれたときの正当な言い訳さえあれば突き通す。


聞いているほうは、シンプルなロジックをで話されたほうが、分かったような気分になっていい。


今の時代、だれも心も体も余裕ありませんから

「分からせる」

の方が、いい話ができるんだろうな。


「分かってもらえなくて、当たり前」と割り切れられれば、「分からせる」という意識に切り替えやすい。


明日は助成事業の報告会。

「分からせる」気持ちをもって、話をしよう。

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「分かってもらいたい」と「分からせる」。
結局は使い分けなのでしょうね。
仕事(ビジネス)の場面では、”分かってもらいたい”では通用しないでしょう!
相手に対し「いかに分からせるか」の勝負になります。
しかし、支援やPTA活動などは、そのスタンスで向かっていったら・・・
恐らく猛反発食らっちゃいます。
勿論、支援やPTA活動がビジネスに直結するなら違いますが・・・
ビジネスで「ニーズを捉えて」と良く言われますが、裏を返せば
ニーズに対し、自社のシーズをどうマッチングさせるかという事!
イコール、相手に対して「シーズのメリット」を分からせるという事だと
最近、つくづく感じます。それが営業力なんですよね。
あれ?話がそれちゃいましたね。失礼しました。m(__)m ペコ
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