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摩訶不思議な聴覚障害児・者の世界

筆者 事務局

聴覚障害児・者の世界をバッサリと、思うがままにつづってみました。

---
聴覚障害児の親の殆どは健聴者。

聴覚障害児の親である健聴の保護者は、聴覚障害者の大人の世界を知らない。

一方手話学習者や手話通訳者は、聴覚障害者の大人の世界を垣間見ている。

手話学習者や手話通訳者で、自分の身内に聴覚障害者がいる人は稀

聴覚障害者の大人の世界に近い健聴者は、聴覚障害児からは遠く

聴覚障害者の大人の世界を知らない健聴者(親)が、聴覚障害児と近い。

聴覚障害者の大人の世界に近い健聴者が、子供達の親であればいいのだが。

そして聴覚障害児たちを教える教師は、聴覚障害者の大人たちの世界を知らない。

聴覚障害児達は、聴覚障害の大人の事を知らない教師や保護者に囲まれて生活している。

なので、これまで私達は

「聴覚障害者の大人の世界に近い健聴者(手話通訳者や学習者)」と「聴覚障害児」
「聴覚障害者の大人」と「聴覚障害児の親である健聴者の親」
「聴覚障害者の大人」と「聴覚障害児」

の間に接点を作ろうとした

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自分で書いていて混乱してきた。一般の人には何がなんだか分からないよなぁ。

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お世話になっております。

事務局さまのジレンマ!よくわかります。

ボールを投げるのですが帰ってこないんですよね。
それどころか・・・場合によっては・・・
違う方向にボールを投げ返されてしまう。
私も他の方々と同じ「聴覚障害児の親」なのに・・・
「おいらの考え方って間違ってるの?」
今でも自問自答の毎日です!

”聴覚障害”というカテゴリーでくくること自体もう限界なんだと思っています。

そのうち摩訶不思議な聴覚障害児・者の世界 パート2を書きますので、お楽しみに(^^)

>”聴覚障害”というカテゴリーでくくること自体
>もう限界なんだと思っています。

確かに・・・
でもそれを認めたら”聾学校”の存在が否定され
崩壊していくのでは・・・
少ないかもしれませんが!
今の聾学校では不十分かもしれませんが!
それでも聾学校を必要とする子供たちはいます!
本当の意味で支援を必要とするろう者もいますよね。
そのために活動している方々もいらっしゃいます。

理不尽と感じるこtいっぱいあります!
「なんで?」と思うことも!でも・・・
一人でも必要と感じる人がいるならば
誰かがやっていかなくてはいけないこともあります。
だからこそ、私たちが”それ”を認めてはいけない!

ただ、これでは事業としては成り立ちませんよね。
でもそれは直接的な意味ということです。
間接的に、多角的に考えれば雇用も含め事業として
成り立つ方法はあると、”なんとなく”感じています。
上手く言えませんが・・・・・・
只今、本業よりそっちで頭がいっぱいかも?


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  • Author:H&Dエデュケーショナル事務局
  • 当会は障害や、不登校等の問題、在日外国人の子供達等マイノリティの子供達を支援する非営利組織です。平成13年から活動を開始し、これまで主に重度の聴覚障害を持つ子供達の支援活動を続けて参りました。
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