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「うちの子は障害者なんだから助けてもらって当たり前でしょ!」という親になんと言うか

筆者 事務局

いつもお世話になっているナベパパさんに頂いたコメントからテーマ頂きました。

子供支援を始めたころは、一人でも多くの子供や保護者の方を助けられればと思っていました。

しかし、どんなに子供が大変な状況にあっても、保護者と協力関係が作れなければダメなんだということが、色々経験してわかりました。

もし「うちの子は障害者なんだから助けてもらって当たり前でしょ!?」なんていう親がいたら、なんていうかな?

H&Dの教育サービスを受ける人なら、そういうお客様は、他に行って頂くことになると思う。



でも、この保護者の意識、間違いなく子供に悪影響及ぼすのではないかい?

そういう子は大きくなっても、自尊心を持つことが出来ず、文句さえ言っていれば誰かが何とかしてくれると期待するようになるんじゃないかな。

そうして今の手話通訳者の人たちが当事者との付き合いで、苦労する羽目に陥る訳ですな。

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